緊急の時は
緊急の電話は警察も消防も同じ、局番なしの 911
● 在ロスアンゼルス日本国総領事館
TEL: 213-617-6700
FAX: 213-617-6727
住所: 350 S.GRAND AVE. #1700,
LOS ANGELES, CA 90071
● アジア特捜部(日本語が通じる警察)
213-473-7333
● 日本語110番
1-800-527-2611
(無料、公衆電話よりコインを入れずにこの番号をそのままダイアル)
● 日系ヘルプライン
1-800-645-5341
(無料、公衆電話よりコインを入れずにこの番号をそのままダイアル)
アメリカの祝日
| 1月1日 |
New Year's Day |
| 1月第3月曜日 |
Martin Luther King's Birthday |
| 2月第2月曜日 |
Lincoln's Birthday |
| 2月第3月曜日 |
Washington's Birthday |
| 復活祭直前の金曜日(3月下旬〜4月) |
Good Friday |
| 3月17日 |
St. Patrick's Day |
| 4月19日 |
Patriot's Day |
| 5月最終月曜日 |
Memorial Day |
| 7月4日 |
Independence Day |
| 9月第1月曜日 |
Labor Day |
| 10月第2月曜日 |
Columbus Day |
| 11月第2月曜日 |
Veteran's Day |
| 11月第4木曜日 |
Thanksgiving Day |
| 12月25日 |
Christmas |
ロサンゼルスの気候
ロサンゼルスは一年を通じて温暖な気候で、雨もほとんど降りません。
日中はいつでも半袖で過ごせる気候です。真冬の2月でも30度を超えることもあるらしいです。
ロサンゼルスの気候の特徴は「砂漠の気候」です。雨もほとんど降りません。観光客が雨に降られたらそれは珍しいことで逆にラッキーな日に当たったと思っても良いくらいです。ただ、気を付けなくてはいけないことは昼夜の寒暖差が大きいこと。昼間ポロシャツで平気でも、夜は気温が一気に下がります。特に冬に行くときには真冬の格好までは必要ないですが、秋の季節の夜くらいを想定して衣類を準備する必要があります。参考にロサンゼルスの平均気温と降水量は以下の通りです。
時差
ロサンゼルスと日本の時差は冬場がロサンゼルスの17時間遅れ、夏場が16時間遅れです。夏時間と冬時間の切替時期は通常4月と10月だですが、曜日なども影響してくるためその正確な日付は毎年異なります。切替は日曜日午前0時を以って行われる。
電圧について
アメリカの電力はAC120V、60Hz。日本よりちょっと高電圧です。
コンセントの形状は日本と同じなので基本的にはアダプターなどは必要はありません。
電圧調整機能がついているノートパソコンなどは全く問題なく使えます。
消費電力の少ないバッテリ充電器なども問題なく使えます。
また、 消費電力の大きなドライヤーなどは短時間であればそのまま使えますが、古い機械などは特に壊れやすかったりするので、いずれにしても、注意しながら使って下さい。一応ホテルから外出するときは、日本の電機製品のコンセントはすべて抜いた方が安全です。
アメリカの単位
メートルやグラムは通用しません。重さはポンド、長さはフィート、ヤードが中心です。
細かいことを覚えてもすぐに出てこないと役に立たないので最低限覚えておくべきことをチカラワザでの覚え方をご紹介します。
最低限覚える単位変換
1ヤード |
= |
1m弱 |
3フィート |
= |
1m弱 |
2ポンド |
= |
約1Kg |
100ドル |
= |
1万円プラスちょっと |
これだけ覚えておけばとりあえず何とかなります。
ちなみに距離表示はバス停までの距離などで重宝します。重さは飛行機などの持ち込み機材、テーマパークのアトラクションの体重制限。お金はお買い物やレストラン、乗り物の料金で重宝します。
それ以外の数字は時間のあるときにじっくり計算すれば問題ないでしょう。一応細かい数字を書いておきます。
● 1インチ=2.54cm
● 1フィート=0.3048m
● 1ヤード=0.9144m
● 1マイル=1.6093km
● 1エーカー=4046.9平方メートル=1226坪
● 1ガロン=3.785リットル
● 1クオート=4分の1ガロン=0.946リットル
● 1パイント=2分の1クオート=0.473リットル
● 1オンス=1/16ポンド=28.35g
● 1ポンド=0.4536kg
● 摂氏C=(華氏F-32)/1.8
通貨
ご存じの通りアメリカドルです。
ニュースを見ていると為替相場で$1=¥○○○でおなじみですね。
アメリカで使えるのは現金とトラベラーズチェック(T/C)、あとはクレジットカードです。
現金やトラベラーズチェックは日本円から米ドルに換えるときに手数料が発生します。
たとえば$1=\115円の時はどうなるでしょう
|
円に換える |
基準価格 |
ドルに換える |
両替手数料
($1あたり) |
|
| 現金 |
$1=\112 |
$1=\115 |
$1=\118 |
$1あたり\3 |
メリット
どこでも使える
デメリット
両替手数料が割高 |
| T/C |
$1=\113.84 |
$1=\115 |
$1=\116.16 |
$1あたり\1.16 |
メリット
領外手数料が割安
デメリット
使えるところが限られる |
最低限の現金を持ち歩き、大きな買い物はカードを使うのが良いでしょう。
チップについて
日本人にはあまりなじみのないチップですが、アメリカではチップを払うのが当然のこととなっています。特に接客業の人はチップを見越した給料になっているので、何かしてもらったときにはチップを払うようにしましょう。
いかに書いておくのが平均的なチップの額です
●レストランの食事・・・・・・・・・・・・・・・・
●ホテルで荷物を運んでもらったとき・・・一つ$1くらい
●タクシーに乗ったとき・・・・・・・・・・・・・・料金の20%くらい
チップのパーセントは必ずその額を払わなくてはいけないというのでなく、例えばレストランで$17.50の料金の時に$20を払ってお釣りの分をチップと言って釣りをもらわないということで大丈夫です。
また、料金の中にはチップ込みの料金がかかれているときがあるのでそのときには払う必要はありません。
とても良いサービスをしてもらったときにはこれ以上の額を払っても良いですし、逆にサービスが悪い場合にはその理由を告げてチップを払わなくても良いです。
意外に、日本でもチップ制を入れれば生意気な店員さんが減ると思いますが・・・(笑)